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理事長の編集後記Director's postscript

小児歯科臨床 H28年12月号 編集後記

12月 思い出多いクリスマスの月になりました。私が幼いころは24日の夜が本当に待ち遠しかった。4~5歳の頃だと思う。その夜は絶対、寝ないでサンタさんを見張ろうと布団の中で無理やりに目を見開いて必死に耐えていました。・・でも・・ 朝。目が覚めて、急いで枕元の靴下の中を確認。欲しいなあと思っていたものは入っている感じもなく、中には手紙が1枚。「君の家の煙突は狭すぎて入れなかったので、煙突のところに掛けておいたから誰かに取ってもらいなさい」僕は急いで、風呂場の煙突の所まで飛んで行きました。煙突の付近には何と大きな包み紙がぶら下がっていました。急いで父親(なぜか近くにいた)に取ってもらいました。僕の欲しかったものでした。とにかくうれしかった。サンタさんはやはりいるんだ。6年生まで僕は信じていました。
今、考えれば変。サンタさんはどうやって、僕の枕もとにまで手紙をもってこれたのかな・・・・?!!
いま、現代っ子にこんなファンタジックな演出がどこまで通じるのでしょうか。でも・・・いてほしいなあ!こんな子、こんな家族。

(J.T)

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