2月24日


time

am

9:00

ウランバートルホテルにてセミナーの設営
10:00


12:30

学生セミナー開始

参加者:歯学生36名(1年3名、3年9名、4年9名、5年15名)

     技工士学校 学生7名(1年2名、2年5名)、教官1名

     計 44名

はじめに、佐藤さんより開会の挨拶

(1)歯科診療における小児患者へのマネージメントについて(中村)

  ・理解と信頼を確立すること、ペイン(3P)コントロール

  ・泣きの診断とその対応について

  ・言葉がけの留意点(voice control、positive sugestion)

  ・VTRを見ながら対応の実際について

▼続々と参加者が!

(2)日本の技工物と新しい材料の紹介(高井)

  ・総義歯のできるまで(班会メニューで用いるVTRにて説明)

  ・エステニアの紹介

  ・日本の技工物(総義歯・部分義歯)の展示

(3)診療室内外での歯科保健活動

  ・日本における歯科衛生士の成り立ちと予防を

   担う役割について

  ・協同歯科の予防を中心にした診療システムの紹介

  ・診療室の外での歯科保健活動の紹介(学校健診、保育所など)

(4)オユンナさんの日本での研修報告

  ・予防を遂行してゆくためには、歯科衛生士の存在は不可欠である

  ・これからDrになる人達に歯科衛生士の必要性を訴える。

(5)まとめ(黒田)

このセミナーの後、多数の学生がエネレルへの見学を希望されました。
イチン先生、黒田先生の思惑通り(!)の大成功でした。

▲河見さんの通訳に、自身の日本での研修報告にと大忙しだったオユンナさん。
セミナー開始時は「どうしよう、どうしょう、緊張する!」と言っていた彼女ですが、堂々とした姿はカッコよかったです!本当にお疲れ様でした!

「モンゴル発の衛生士が歯科医師対象のセミナーで発表して、しかも日本語の通訳までするなんて、画期的よね!」  (by モンゴル名誉領事の佐藤さん)

←学生さん達は真剣そのもの。眠ってる人は誰一人としていません。この姿勢、見習わなくては・・・・・・(by ナカムラ)