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エネレルスタッフを3グループに分け、グループ毎に@エネレルのいいところ、Aこれからエネレルでやって行きたいことを議論。
@Aそれぞれについて20分でまとめ、グループのリーダーが発表。
グループ1.オユンナ、ホンゴルゾ、ナランデレゲル、ザウガー、河見、田渕
グループ2.ボロルチメグ、ナランガル、ネルグイ、ツェツェグザヤ、米花、金
グループ3.オトゴントゥヤ、アルタン、エンヒツェツェグ、エンヒザヤ、高井、中村
総監督 黒田、イチン
こんな意見が出ました。
1.エネレルのいいところ
(医療方針に関して)
*治療だけじゃなく、予防に取り組んでいるところ。歯科衛生士の存在。
*患者さんとの信頼関係がある。お金儲け主義ではなく、患者さんのための診療室である。
*患者さんに対して、優しく親切。
*小児患者が多い。子ども達のために頑張っている。
*治療後の保証をきちんとしている。
(設備・治療内容・技術などに関して)
*良い治療、良い技工物(クラスプ・レストなどがきちんと設計された)義歯が患者さんに提供できている。
*新しい情報が早く入って来る。
*日本と協力して働いている。日本から色々な先生が来て、色々なことを教えてもらえる。研修にも行ける。
*日本からの新しい薬剤・材料を使用していること。
*きちんと滅菌・消毒ができている。感染などの心配がない。掃除も行き届いていて清潔。
*いい診療台で診療ができている。
(患者観・雰囲気などに関して)
*スタッフ間がお互いをよくわかっており、仲がよい。皆が親切で優しい。明るく楽しい雰囲気で仕事ができている。
*スタッフ皆が仕事・勉強に対して熱心。
*良い先生が治療をしている。
2.エネレルがこれからやってゆきたいこと 
モンゴルで一番の(全部含めて)診療室になろう!
スタッフみんなが長く、やりがいを持って働けるように。
(診療室内のこと)
*患者教育の充実
子どものむし歯予防のための母親教室、歯周病教室
*リコールの確立(小児・成人・デンチャー全てにわたって。Dr、DH、DT皆で)
*より高品質の技工物を全ての患者さんに提供したい(ブリッジ、クラウンを)。
*患者さんへの健康チェック・料理教室など全身の健康も含めたアプローチ
*患者さんの気持ちを配慮してゆきたい ex.待たせないこと、診療後に休んでもらうような場所の設定
*診療室に来れない患者さんのために往診をしたい。
*エネレルの分院の設立
*障害を持った患者さんへの治療費の割引、または無料診療
(診療室外での保健活動)
*幼稚園・学校・会社・ウランバートルから離れた田舎での予防活動
歯に関してだけではなく、血圧・尿検査など、全身の健康も含めたかたちでできればもっとよい。
田舎への情報の流布の手段として、冊子の配布、ラジオでの放送など
*年に一度の無料診療
(スタッフ皆の研鑚)
*年に1回会議を持ち、その年の反省と次の年の目標を設定・実行したい。
*より高い技術・知識を得て、よりよい医療を提供したい。
そのためのDr、DH、DTの研修システムの確立、技術の研鑚のための他院所との競争
*みんなが日本語を勉強して、直接日本人と話ができるようにしたい。
*コンピューターが使えるようになりたい。
(スタッフの福利厚生)
*スタッフ皆が健康であればこそ、患者さんに良い医療を提供できるので、スタッフの健康を考えた試みがしたい。
ex.体に良い料理、運動、年に1回の健康診断
*アシスタントは座位で
*技工室の環境を整えたい。
*年に一度の職員旅行(できればスタッフ全員で日本に行きたい!)
(広報活動)
*エネレルの歯科保健活動をテレビや新聞で公開・宣伝することで、他の院所などに刺激を与えてゆくこと。
(教育)
*教育・人材の育成 学生の実習を受け入れるなど
*エネレルで本を作製して販売
*日本から学んだ知識・技術などをエネレル外の歯科関係者へ教育・流布したい。
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