28日


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pm

3:40

5:30

(1)24〜26日までの診療について日本側からアドバイス
 *印象材の練り方について(米花)
  水が多すぎるケースが目立った
  紛液比をきちんと守ること(特に経験年数の浅い人)
 *バキュームのひき方(米花)
  タービンの動きに合わせ、できるだけ沿わせること
  水の流れをよく見て、的確に吸引すること
 *ワゴンの位置がバキューム側にある方がよい(河見)
  Drの診療の流れが把握しやすい
 *レジンシーラントについて(河見)
  防湿ができていなかった→脱落の原因
  シーラント材の量が多すぎるか
  HY-BOND seal がまずできるようになってからという
ステップを踏んだ方がよいのでは
   ・模型上での練習、先輩DHのチェックなどの必要性
 *研修システムの必要性(米花)
  自己・他己評価を成長のチェック機能としてシステム化
  する必要性がある
  自己チェック表の作成(新施設完成までを目途に)
 *診療時の姿勢について(中村)
  チェアが高い、子どもの場合危険を伴う。子どもとの
  接触面積をできるだけ増やして。

(2)フォーハンドシステムについて

 2グループに分かれて、左上45の2級のレジン充填を行なう。

 @Dr、DHのポジションの設定―安全への配慮

 A浸潤麻酔 DHからDrへの手渡しのタイミング

 B形成時のバキューム操作の留意点

 Cエッチング(30sec)から水洗・乾燥・充填までの手渡しのタイミング

 D研磨

米花さん、河見さんによる技術指導です。正に、手取り足取りといった感じで、丁寧!

〜エネレルに勤務して2ヶ月の歯科医師・ホンゴルゾ先生の感想〜

とてもおもしろかったです。

 (特に、DHがバキュームを入れるとき、Drが入れやすくしてあげていたことがおもしろく、参考になりました。)

実技指導は患者さんにとってよい事であるし、自分自身のためになるとてもいいお話しでした。

毎日の仕事につなげてゆきます。

マネジメントビデオでみた子どもを治療する時の姿勢は、簡単にできると思っていたけれど、

実際にやってみたらとても難しかった。

黒田先生たちが教えて下さったことを、早くできるようにがんばります。

イチン先生自ら,「私もやりたい!」とのご希望で、

ホンゴルゾ先生とチェンジです。

よって、黒田先生とイチン先生の二人羽織状態。

この構図はめったに見られないかも!