「月刊小児歯科臨床」2013年6月号
特集「タバコ やめてくれてありがとう!」(院長企画)を紹介します。

  “お父さん! タバコ最近、吸ってないね? もしかして止めたの?”“そうだよ! 気がつ いた?”“へぇ!そうなんだ! お父さん、ありがとう!”
“受動喫煙”とは他人のタバコの煙を吸わされることをいいます。
 タバコの煙にはニコチンなど、多くの有害物質が含まれていますが、フィルターを通して 直接吸い込む「主流煙」よりも、火のついた部分から立ち上る「副流煙」の方が、有害物質の 含まれる量がはるかに多いため、周囲の人の健康にまで悪影響を及ぼします。最近、ようや く多くの地方自治体で「受動喫煙防止条例」が制定され、国民が健康で快適な生活をおくれる よう積極的に取り組むところが増えてきました。受動喫煙の危険性は大人では肺がん、心疾 患など、子どもでは肺機能の低下や中耳炎、乳幼児突然死症候群など、妊産婦では低出生体 重などが多々あげられています。
 月刊「小児歯科臨床」においては“子どもと受動喫煙”について、過去数回、記事に取り上 げてきました。今回、3 年半ぶり に第3 弾として、特集「タバコやめてくれてありがとう!」を企画し、受動喫煙による子ど もへの影響を、より深く追求してみました。

「月刊小児歯科臨床」2013年6月号
特集「タバコやめてくれてありがとう!」

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