「学校給食&子どもの健康情報誌 おむすび通信」 院長寄稿
『ついに、川西市が阪神圏で初めての「完全米飯給食」を実現する!』を紹介します。

  兵庫県川西市では、市内公立小学校と特別支援学校の計17校、約3900名の給食がついに待望の “完全米飯給食”になります。今年、平成22年9月(2学期)からスタートします。 兵庫県内では、宍栗市、佐用市、豊岡市に次ぎ、4ケ所目です。最初の3ヶ所 はすべて、米どころで、都市部、阪神圏では初めての快挙です。
  川西市は兵庫県の最東部、兵庫県伊丹市、宝塚市そして、大阪府池田市に隣接する、 人口13万5千人の大阪のベッドタウンです。これから、子どもたちは毎日「ごはん」の給食を見て、食べて、育ちます。
  そこで、今回、川西市が実施決定した「完全米飯給食」に、私が所属する社)川西市歯科医師会が どんな関わりかたをしてきたかを、すこし紹介してみたいと思います。

第1回 完全米飯給食実現までの歩み

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