岡崎好秀  Hp http://leo.or.jp/Dr.okazaki/

E-mail:okazaki@md.okayama-u.ac.jp 

1978愛知学院大学歯学部卒業 同年大阪大学歯学部小児歯科を経て 

1984年より岡山大学病院 小児歯科 講師 (歯学博士 岡山大学)  

専門:小児歯科・障がい児歯科・健康教育   所属学会等:日本小児歯科学会:指導医 日本障害者歯科学会:認定医 評議員 日本口腔衛生学会:認定医 評議員,禁煙科学会:学術委員,国際歯科学士会(ICD)会員  専門は小児歯科であるが,障がいを持つ子どもを中心として診療している。治療終了時には,子どもを笑顔で帰すこと。すなわち「子どもの心に貯金をする」という理念の基に診療を行っている。最近は子ども達の口腔機能の発達に関心を持ち,魚類からヒトへの進化などダーウィン医学の観点から機能を捉えるようにしている。また“口は食物が入る最初の場所であるから,食物が代われば最初に変わるのは口”だという視点から口腔疾患を捉えている。さらには,頭の毛の先から足の裏 さらには恐竜から宇宙にまで守備範囲を広げて,口との関わり合いについて調べることが趣味である。本人は“博学”のつもりであるが,周りからは“雑学”の域を出ていないと言われている。なかでも動物の歯に関しては造詣が深く,日本各地の動物園や水族館から問い合わせが来るので往診にも出かけている。おかげで最近は年に数回は「どこの教育学部出身ですか?」と尋ねられる。ネタ探しの参考図書は自宅にあり、屋根裏に巨大書庫を作ったが、床が抜けないかひそかに心配している。 

“楽しい”ことが創造性の原点だと思い、いかにして楽しく仕事をし、“自分の仕事と趣味を一致”させることができるかを追求している。最近の低金利時代、銀行に貯金(投資)をするより、自分の将来に対して投資をした方が、利息が大きいのでは…と密かに思っている。 

主な著書:@教えて恐竜 ボク達の大切な歯 少年写真新聞社 A動物たちのよい歯甲子園 東山書房 B歯科医から見た食育 東山書房 C謎解き口腔機能学 クインテッセンス出版 Dようこそ!歯のふしぎ博物館へ 大修館書店 E泣かずにすませる小児歯科診療  松風 F楽しさ100倍保健指導 クインテッセンス出版 Gなるほど ザ 保健指導  クインテッセンス出版H 口の中探検 上・下巻(松風刊)大修館書店  多数  

東日本大震災で図書を失った学校・図書館に対し,自分の著作物を寄贈する運動。「子ども達に笑顔と白い歯を届けよう運動」を展開中である。

ビデオシリーズ :もっと歯を大切にしようよ! 全5巻   農山漁村文化協会第1巻恐竜は語る歯と何か? 第2巻宇宙から見た口の環境汚染 第3巻口の中の未来予想図他 他*本ビデオシリーズの印税は、ユニセフを通じてアフリカの子どもたちに寄付されている。